当会の基本ポリシーに「マルチ商法の完全禁止」が加わりました。

 

 2017年の前期総会の決議において、名無し会の基本ポリシーとして「特定商取引法の改正によるマルチ商法の完全禁止」を新たに掲げることが決まりました。

>>名も無き市民の会基本ポリシー

 


 

 6:当会は特定商取引法を改正し、連鎖販売取引(いわゆるマルチ商法、ネットワークビジネス)の完全禁止を訴えます。

 私たちは、現在に至るまで多くの消費者トラブルを誘発しているマルチ商法・ネットワークビジネスの類を完全禁止するよう訴えます。
 現時点では特定商取引法の規制下でその商法が認められてはいますが、これは事実上のねずみ講に他ならず、早急な特定商取引法の改正による全面禁止を敷くべきです。
 どうしてもこれを業として認める必要があるというのであれば、最低限、現在のマルチ商法が扱う商品やサービスの勧誘・販売は保険商品勧誘(保険業法)にならった制度下での規制を行い、ねずみ講型の連鎖販売は認めてはなりません。
 当会では特定商取引法を改正し連鎖販売取引を早急に禁じるよう訴え、行動してまいります。

 


 

 併せて、当会の規約13条(強制的な退会、除名)部分に条項が付加され、以下のようにマルチ商法、ネットワークビジネス、無限連鎖講(ねずみ講)への現役関与者は会員名簿より除名処分とすることが決まりました。

>>名も無き市民の会規約

 


 

  第十三条の二  特定商取引法によって規定される「連鎖販売取引(いわゆるマルチ商法、ネットワークビジネス)」への現役の関与者である会員は、会員名簿から除名とする。(無限連鎖講への関与者も同様の処分とする)

 


 

 これより名も無き市民の会では、早急な特定商取引法の改正によるマルチ商法・ネットワークビジネスの完全禁止にむけて活動してまいります。今後とも、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

事務局長・藤原興

 

 


 

 

 

2017年03月04日