名も無き市民の会は「労働、経済、外交、安保」政策などに取り組む民間有志のシンクタンク型市民団体です。

「AFEE エンターテイメント表現の自由の会」との関係解消に関する事務局長声明

「AFEE エンターテイメント表現の自由の会」との関係解消

に関する事務局長声明

令和元年8月10日

名も無き市民の会幹事・事務局長 藤原興

名も無き市民の会事務局グループ

 当「名も無き市民の会」(以下、当会)と「AFEE エンターテイメント表現の自由の会」(以下、AFEE)は、いわゆる「表現規制への対抗運動」目的において協力団体として活動してまいりました。

 しかし、AFEEは「消費者団体」という活動方針を表明している団体であるにも関わらず、詐欺グループに対して銀行口座の不正譲渡(現在までの本人の弁明ではだまし取られた)を行った東京都大田区区議会議員・荻野稔氏との間に、十分な同氏への疑惑解明調査等を行わぬままに関係を続けており、本年4月の統一地方選挙でもAFEEは同氏を応援していると受け取られかねない言動をみせました。

 当会はこれに対して、当会・AFEE双方の幹部として籍を置く会員2名を通して、AFEE役員会にて警告を行いましたが、今日まで明確な返事を得られていません。AFEE役員会の内情や、規約および「消費者団体」という表明に反する幹部構成員たちの政治的な偏向言動、警告役を担った会員への扱いなどから、すでにAFEEは「消費者団体」として失格と判断せざるを得ない状況です。(なお、AFEEの編集委員としても活動していた当会の幹部会員2名が、AFEE副編集長・AFEE編集委員をすでに辞任したことは、AFEEからも公表されております。辞任理由として「一身上の都合」とAFEE側から扱われておりますが、正確には以上のような経緯をたどっての辞任表明です)

 AFEEの今日までの対応は、当会の議決権をもつ幹事・主任会員、また実務を担う事務局の多くに強い不信感を抱かせております。当会の議決権は一票でも「絶対拒否権」を意味するため、これ以上のAFEEと当会の関係継続は困難と判断し、関係解消をAFEEへ通達するとともに、ここに事務局長声明として公表いたします。

 いわゆる「表現規制」の問題にご興味・関心のおありの皆様におかれましては、上記経緯を十分に念頭に置いたうえで「AFEE」への接触や関与を行っていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

(以上)

事務局長声明001

http://www.nanashikai.org/wp-content/uploads/2019/08/事務局長声明001.pdf